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2015年 10月 21日
10月17日(土)HOT LAPのレースに出た。
車はまだR12-C3。 夕方のレースが始まるまでの練習。 今回のレースでは、フロントタイヤに カワダのCX35を用意した。 前回のレースで多くの人たちがスポンジタイヤを 使っているみたいだったので、今回用意することにした。 今まで使っていたゴム系のスポンジタイヤも用意していた。 リヤはカワダのC35で決め打ち。 内側は両面テープ、外側だけ瞬間接着剤で接着したそのタイヤ は、終始剥がれることは無かった。 フロントタイヤの違いは相当大きかった。 カワダのC30やスクエアの35度などでそこそこの バランスで走れていた車に、CX35をつけると、 すごい勢いで曲がっていく。 ただ、これだと簡単に転んでしまうので、 フロントのサイドウォールに瞬間を塗るとアンダーに。 でもこれを基本にした方がよさそう。 ここからは、セッティングの視野が狭い僕は、 瞬間しか目がいかなくなってしまった。orz まず、普通に瞬間を塗るとアンダー。 しかも、車がロールしないステアリング初期はグリップ するけど、ロールすると逃げてしまう。 そこで考えた。 瞬間の塗り幅を変えていくと、そのステア特性を 変えていくことができるんじゃないか? 実際に瞬間の塗り幅を変えるのは難しかったので、 タイヤセッターで瞬間を削りいろいろ試してみた。 試した結果、ほとんど瞬間がついていない状態、 ホイルの淵に、ほんの少しついているかな? って状態でも、転ばなかった。 そこで、また考えた。 「これは、瞬間のせいではなくて、タイヤのサイドの 形状に関係するんじゃないか?」 と思い、瞬間を塗らずに、サイドをまるーく いや、むしろトレッド面をかなり削ってしまう感じ にして試してみた。 ![]() 結果は転んでしまう。 じゃぁ、ってことで、瞬間の塗り方を変えてみた。 円周全体に塗るんじゃなくて点線みたいにしてみた。 うぅぅぅ、曲がらない。 そんなことばかりやっていたら練習時間は終了。 練習時のベストラップにて組み分けされた。 僕はトップから0.5秒以上離された、 13人中ビリとなってしまった。 気を取り直して、レースに挑んだ。 1ラウンド目は無難にスタンダードオンザレールで アンダー気味に。 順位はずいぶん下の方。 2ラウンド目にフロントのグリップ剤の塗り幅を増やし 曲がるようにした。 ![]() 今にして思えば、このラウンドが一番良かった。 レース序盤にミスをし、ずいぶんタイムをロスしたが、 そのあとは自分なりにいいペースで周回できた。 ただ、さらに今にして思えば、フロントの瞬間にばかり 目が向いており、そのほかは野放しだった。 そう、例えば、ギャップでの跳ねなどはあり得ないくらいに ほったらかしだった。 それでも3ラウンド目は、2ラウンド目でのミスがなくなれば あわよくばAメインと思わせるものだったので、 ほぼ同じセットで行った。 ただ、おなじだと跳ねてしまうので、安定して走らせる 自信は無かった。 予想は違う方向である意味的中した。 転んでしまうのだ。 甘かった。 オンザレールであれば転ぶことは無いんじゃないか? と思っていたが、甘かった。 なぜだか知らないが、走り終わると瞬間がなくなっていた。😣 決勝はBメイン。 一所懸命にはしり4位。 よし、次頑張ろう。
by nashica-cp
| 2015-10-21 00:27
| R12-C3
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